マスカット自作リキッドおすすめレビューまとめ

マスカット自作リキッドのおすすめレビュー

 

日本ではメガマスカットをはじめ、VAPE(電子タバコ)のマスカット系リキッドは人気があります、メガマスカットに風味が似ているレシピができれば助かります!

私は海外のフレーバーを多数所有していますが、海外ではマスカットというフレーバーはみかけた事がありません。

海外でマスカットに似たようなフレーバーを探すとなるとホワイトグレープになります。

日本では最近「シャインマスカット」が人気ですね、マスカットは日本だけでなく海外でも高価格で取引されているみたいです。

話が脱線してしまいましたが、今回は国内・海外の自作マスカットを比較してみたいと思います!

目次
〇マスカット【ココカラ】

マスカットの詳細情報

リキッドの作り方と試飲

メガマスカットおすすめレシピと総評

〇ホワイトグレープ【フレーバーウエスト】

ホワイトグレープの詳細情報

リキッド試飲

おすすめ調合と総評

〇マスカット【T&M】

研究中・・・しばらくお待ちください。

マスカットフレーバーの詳細(ココカラ)

公式サイト
飲料水など様々な食べ物で使用されるマスカットですが、電子タバコでも相性が良いです!甘味は抑え目で少しの酸味とマスカット独特な爽やかな風味が楽しめるように開発しています!
スペックと評価
スペック
メーカー ココカラ
生産国  日本
容量   15~30ml
価格   600円
色合い  透明
粘度   さらさら

目安点眼量(10ml):15~20滴
マスカットフレーバーの特徴【5段階評価】
甘味 3 ★★★
酸味 3 ★★★
風味 5 ★★★★★

フレーバーを開けた瞬間はそこまで、匂いは感じられません、手に1滴垂らしてみます!

うん、あたりまえですがマスカットの風味がします。

色は透明ですね、他社のマスカットもいくつか試していますが、ほんのり色がついたモノもあります、匂いは垂らした段階で強く感じる為、揮発性は高いように思えます。

フレーバーの揮発性は自作リキッドを作る要素で結構重要です、サラサラしているフレーバーは精製水ベースで作られているのに対して、粘度の高いフレーバーはPGベースで作られています。

VAPE自作マスカットリキッドの試飲

それでは実際に試してみます。

公式では10mlあたりに10~15滴となっていますので、15滴あたりから試してみます。

ベースリキッドは今回50あたりで割ってみます(VG50:PG50)

リキッド作りPOINT
フルーツ系のリキッドを作る際にはなるべく、VGを低めに割るのがおすすめです!
フルーツ系リキッド、特に華やかな(フレッシュな)香りがするフレーバーは、グリセリンの甘味に負けてしまいます、味が薄く感じる方はお試しください!
機材はこちらです
・ネクターマイクロBF

それでは試してみます、(0.7Ω:10W)くらいから試してみます!

トップノートはやわらかい甘味とマスカットの酸味が表現され、エンドノートにマスカットの風味が追加され、すっきりとしたリキッドができました!

〇10W→15Wに変更・・・うん、大丈夫です!

フルーツ系フレーバーは温度を高くするとケミカル臭や焦げたりする事がありますが、こちらのフレーバーはこのあたりの耐性もしっかり調整されています。

〇15滴→20滴に変更・・・このくらいは問題なさそうです、味が濃厚になり、さらにうまみが増します、でも、限界は30滴あたりですかね、30滴以上ではよくわからないレベルになります。

自作リキッドの世界では単体では運用できないフレーバーも数多くありますが、こちらフレーバーは単体でも十分美味しいです!

全体的な印象としては、マスカットのジューシーな風味と酸味が強調されています。

メガマスカットよりは甘味はおさえめですね、マスカットのガムというよりはマスカットジュースの風味に近くなっています!

トップノートは、ほんのりと甘みと酸味、エンドノートにはマスカットのジューシーな香りが楽しめます、こちらのフレーバーは特にエンドが強調されています!

メガマスカットレシピとおすすめ配合・総合評価

マスカットフレーバーは実に様々なフレーバーと相性がいい特徴があります、特にフルーツ系とのミックスは配合さえ間違えなければ、ほぼすべてのフルーツとのミックスできます、いくつか試してみましょう!

★ベースリキッド50:10mlで作っていきます!

①マスカット20滴+メンソール1~2滴(ココカラ)+スーパーシュガー3滴(ココカラ)
メガマスカットに近いリキッドを作ってみたいと思います!
メガマスカットのレシピはそれほど複雑ではありません、基本的にはマスカットとメンソールです。
では早速試してみます!

メンソールを加える事により、リキッドに一体感が生まれました!
メンソールを強くすると別物になってしまうので、隠し味程度で調合してください、料理で塩を少し入れるのと同じです。
メンソールを微量添加する技はいろいろなリキッドでも使えますので、試してみてください!
ココカラさんのマスカットは特にエンドノートが強調されていますので、トップノートは少しやわらかい特徴があります、メガマスはもう少し甘いので調整してみます!

スーパーシュガー3滴(ココカラ)を追加、
トップノートに甘味が加わり、エンドにはメンソールの爽快感とマスカットのフレッシュな香りがバランスよく配合されました!
少しメガマスと違う気もしますが、同じレベルで美味しいので満足です!

②マスカット15滴+レモンフレーバー(ココカラ)5滴
このあたりの比率ですとマスカットの主張が強い印象です、
レモンとマスカットは相性も良いので違和感なくまとまっていますが、もう少しレモンを増加してもいいかも
しれませんね、フレッシュ感がアップしよりジューシーさを感じます!
③ マスカット15滴+抹茶(ココカラ)10滴
以前、スタバで飲んだ事のある少し変わった組み合わせですが、マスカットと抹茶を組み合わせみます。
あー、以外と合いますね、抹茶の渋みとマスカットの酸味がうまくミックスされ、これはこれで楽しめます!
抹茶とマスカットが同時に主張しあって、表現しにくい風味です、好きな人にはいんじゃないかな~、もしよかったら試してみてください!


総合評価
マスカットのフレッシュな香りと酸味、そしてほんのりと甘さも感じます、ココカラさんの中でも評判が高いフレーバーなので人気の理由がわかります。
トップノートよりはエンドノートが強調されていて、フレッシュなマスカット風味が楽しめます、トップノートには甘味料等を追加すると様々な味が楽しめます。
風味はしっかりと再現されているので、単体でも十分いけます、また混合でも存在感があるため、面白いリキッドが作れます!

 

ホワイトグレープ詳細

ココカラより転載
白ブドウの風味が強調され、ぶどうの酸味は抑え目です、甘味が強く単体でもカスタムでも楽しめます!
スペックと評価
メーカー :フレーバーウエスト
生産国  :アメリカ
容量   :15ml~
価格   :600円
色合い  :透明
粘度   :さらさら

☆目安点眼量(10ml):10~15滴
☆ホワイトグレープのレビュー【5段階評価】
甘味 3 ★★★
酸味 2 ★★
風味 4 ★★★★

それでは、海外のメーカー、フレーバーウエストさんの「ホワイトグレープ」をチェックします!

色は透明でサラサラしています。

早速、1滴手に垂らしてみます、匂いを嗅いだ印象はマスカットというよりグレープに近い印象です、マスカットとホワイトグレープは品種が違うという事で、私はホワイトグレープを食べた事がないので、なんとも言えませんが、やっぱりブドウに近いのかな?

さらさらなので、揮発性は高いと思いますが、まぁリキッドを作ったほうが早そうですね!

リキッドの試飲

 

それでは実際に試してみます!

10mlあたり15滴あたりから試してみます、ベースリキッドは50でいきます(VG50:PG50)

トップノートに酸味と香りがエンドノートにもしっかりと風味が乗っています!

全体的な印象から、味はしっかりとでます、少しトロミがある風味です!

これは海外メーカー特有ですが甘味が強くでています、よく言えば濃厚、悪く言えばマスカットというよりブドウという感じですかね。

マスカットのフレッシュ感やクリア感が好きな方には、少々マイナスかもしれません、まぁホワイトグレープ

ですから・・・。

個人的には好きな風味です!

15W→20W少し香りが飛んでいますが、問題なく楽しめます、トロミのあるフレーバーなのでもう少し上げても大丈夫でしょう、ドライヒットが怖いので、このあたりでやめておきます。

やっぱりブドウの印象が強いですね、甘味がそうさせているのでしょうか?

おすすめの調合と総合評価

さて、どのような配合がよいのか悩みますねー、マスカットというよりブドウに近いので、いろいろとミックスできそうですが。

①ホワイトグレープ10滴+レモン10滴(ココカラ)
ホワイトグレープは少しトロミのある甘さが印象的なので、さっぱりとしたレモンと相性がよさそうです、早速試してみましょう!
同量の配分ですが、ややホワイトグレープが強いですね、マスカットに近くなりました!
トップノートにホワイトグレープのトロミと甘み、エンドノートにレモンの酸味とホワイトグレープの風味がミックされています、少しグレープ感が強いのでレモンの量を多くしてみるのもいいでしょう!
②ホワイトグレープ15滴+シャンパン10滴(TPA)
TPAのシャンパンを加えてみます、少し甘味とアルコールっぽい独特な風味がミックスされたフレーバーなのでいいかもしれません!
それでは試してみます!
いい感じに仕上がりまた!
マスカット系のフレーバーは単調なので人によっては飽きるかもしれませんが、シャンパンを追加する事でアダルトなカクテル系リキッドの完成です!
これならクリアなココカラのマスカットとの相性もよさそうです、よかったら試してみてください!


③ ホワイトグレープ10滴+マスカット15滴(ココカラ)
2つのフレーバーをミックさせてみます、似たフレーバーですが系統が違うので以外と相性がいいかもしれません、試してみましょう!
トップノートはホワイトグレープの甘味が追加されています、うん、ここまではいいですね!
エンドノートにマスカットの酸味とフレッシュ感が追加されました、これは予想通りです。
互いの長所はうまく表現できました、少し半端な感じはしますが、口当たりはよくなりました、これはこれで美味しいです!
メンソールを隠し味に加えてもよさそうです!
総合評価
グレープの甘味と風味が強く再現され酸味は抑えめです、ゆえに濃厚に香るので爆煙でも楽しめるリキッドに仕上がります、反面マスカットのフレッシュなリキッドを作るには不向きで工夫が必要となります。
さっぱりとしたフレーバーや、濃厚なお菓子系フレーバーとの配合もいいかもしれません!

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